第99回全国高等学校野球選手権石川県大会の2回戦・鵬学園との対戦は3-0で勝利しました!
能登地区同士の対戦となった戦い。緊張する初戦。立ち上がりが不安でしたが、なんとかしのいで序盤は進みます。
今日の主役は投打に活躍した佐渡でした。両チーム、無得点のまま4回表、鵬学園の攻撃は3番から始まる打順でしたが、3番・4番と三振。佐渡が調子にのってきたところ、5番に内野安打を許し、直後に6番打者の打球を佐渡本人のエラーで二死2・3塁のピンチ。そこでまたギアを入れました。7番打者を3球三振に仕留めピンチを切り抜けました。
直後です。
4回裏の航空の攻撃は5番小板のライト前ヒットから6番尾畑が右中間を破るタイムリースリーベース。兼田凡退の後、8番原田がセンターへ犠牲フライで2点目。とどめは9番佐渡が自らレフトスタンドにソロホームランで3点目を挙げました。
応援もボルテージがあがります。しかし、その後は両投手の粘りで両チーム「0」が続きます。そして、最終回。最後のバッターもピッチャー佐渡へのゴロでゲームセット。
被安打3、四死球は4つありましたが、11奪三振を奪う力投で完封勝利です。
次戦は7月22日㈯10時より県立球場にて金沢西高校と対戦します。