米国航空留学の目的と特色
Posted on 2007/01/01

航空留学の第一の目的は、自家用操縦士の免許を取得すること。第二の目的は海外での操縦訓練及び生活をすることによって、国際感覚と語学力を身につけることにあります。
操縦訓練は海外で行うほうが経済的にとても有利になり、日本の訓練費用の約1/2ですみます。また飛行学校の施設設備も充実しています。

参加者は全員、渡航前に航空法、工学、気象、航法、通信術、英会話、及び慣熟飛行などの教育を受けていただきます。本学園ではアメリカの教育証明を持った教員が丁寧に指導に当たり、より円滑に訓練が進むよう努力しております。

また模擬飛行装置を導入し、飛行訓練の技術、各種操作手順などの理解度を向上することができるようになりました。

提携校について
Posted on 2007/01/01

ヒルズボロ・アビエーション(オレゴン州)は、FAA(米国連邦航空局)公認飛行学校であり、M−1ビザ(特殊技術)取得に必要なI−20(入学許可証)を発行することができます。またポートランド・ヒルズボロ空港では約2,000mと約1,400mの2本の滑走路があり、学生の初等訓練及びプロを目指す学生には最適な環境が整っています。
春から秋にかけて天候は安定しており、飛行訓練を円滑に行うことができます。

尚、ヒルズボロ・アビエーションは、4人の飛行試験官(飛行機・ヘリコプターの試験官)と契約しているため、学生たちはいつでも実地試験を受けられるようになっており、短期間での免許取得が可能になっております。

取得可能な免許
Posted on 2007/01/01

自家用操縦士

  • 飛行機 陸上単発
  • 飛行機 陸上多発
  • 計器飛行証明(陸上単発・多発)
※日本の免許への書き換えは、自家用操縦士陸上単発・多発については学科試験を受験し合格をもって書き換え申請を行い、発行されます。計器飛行証明については学科試験及び実地試験の一部を受験し、合格をもって証明書が発行されます。

留学時期について
Posted on 2007/01/01

高校2年生の8月上旬から翌年の3月末(8ヶ月間)まで渡米します。年間予定もご参照ください。

パイロット専攻コースのメリットについて
Posted on 2007/01/01

(1)高校卒業時までに数多くの免許取得が可能です。
(2)長期間の留学をすることにより、国際感覚や語学力を身につけることができます。

多くの企業は免許や資格を持っていることに加え、どのような環境で経験をつけてきたのか、どのような能力があるのか重視するようになって来ました。そこで、高校生活の中で学んだことや語学力があれば、パイロット専攻コース終了後の訓練や就職などに有利になると考えております。

その他(事業用操縦士について)
Posted on 2007/01/01

希望者には高校3年次の誕生日に合わせ、最大4ヶ月の渡米を認めます。FAA(米国連邦航空局)の事業用操縦士の免許は日本の免許に書き換えできませんが、日本での事業用操縦士の訓練を行う際、学科試験と実技試験の一部が免除されます。