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石川県輪島市三井町洲衛9部27番地7
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理論的指導と細やかな精神指導を展開
【今久留主監督よりコメント】
本校野球部もおかげ様で部員全員元気に過ごさせていただいております。日々、若いエネルギーがグラウンド内を駆け巡り、時には心が曇り空の時もありますが、そのときこそ周りにはたくさんの仲間がいます。
寝食を共にし目標に向かって汗をかき、今でしかできない貴重な体験を重ねております。野球を通じて生涯の仲間と共に日本航空第二高等学校野球部の若き魂を白球に懸け、この能登の地から夢に向かい飛び立つよう、思い切り翼を広げていきます。
目指せ国立!
【田辺監督よりコメント】
航空第二のサッカーとは・・・(1)走る (2)声を出す (3)闘う この3つがベースである。いたってシンプルで当たり前のことを要求する、そのうえで選手個人の特徴を生かすという取り組みである。
当然のことながら、内容も結果も追求したい。これらのことを本校の校訓に基づき、また「自由と規律」「長所伸展」「共感共創」の意味を、私の得意な『サッカー』を通じて教えていきたい。
花園3年連続出場
【小林監督よりコメント】
「ラグビーとは人生そのものである」誰が言ったかは知りませんが、プレーをしていると深くそのように感じることがあります。
1チーム15人という最も競技人数の多いスポーツであり、いろいろな生徒、人間が存在します。身体の大きい生徒・小さい生徒、気の強い者・弱い者、怖がり・怖いもの知らずなど。そんな彼らが身体をぶつけることにビビッていたり、逆に勇気を振り絞ってタックルに入る姿などを目にすると、何かを感じずにはいられません。
10代後半の大事な時期に、一人一人が、そしてチームが本気で何かに向かっていくことは素晴らしいことだと思います。ラグビーを経験すると必ず『人生は悪くない!』と思えるようになります。一緒にグラウンドに立てる日を楽しみにしています。
求道の心
【青木監督よりコメント】
私たち剣道部は、毎日厳しくも爽やかに稽古をしています。普段から生徒に言い聞かせていることは『求道の心』です。何も考えずに指導者の指示や毎日のメニューに従って練習するのではなく、一つ一つの練習、指示に対して自ら考え工夫し、技を極めていくことです。
それは生活でも同じことで、昨日よりは今日、今日よりも明日と、生徒と共により良い生き方(道)を目指しています。
強い選手は、人格者である
【橘川監督よりコメント】
人としてのあるべき姿勢、礼儀をしっかりと身につけ、社会に自信を持って羽ばたいていける人間を、柔道を通して育てることを第一の目標として指導している。
『強い選手=人格者』であるという信念のもと、日本一、そして世界に出て活躍する選手を多く育てあげることに情熱を捧げたい。
Vリーグ・イタリアセリエAで活躍した監督
【清水監督よりコメント】
選手の自主性・競争心を重視しながら、目標に向かい一生懸命努力するチームづくりを実践しています。バレーボールを通じ、試合に勝利するのはもちろんこと、これからの人生を強く、逞しく、男らしく生きていく力を身につけて欲しいと願い、日々アドバイスをおくっています。
平成19年度より新設
【高島監督よりコメント】
今までのバレーボールと社会生活で学んだ経験を、ボールを通して生徒たちに伝えていくことができればと思っています。何事も基本を大切に、日常生活から学習態度にいたるまで、すべては『一瞬のプレー』に繋がるものと信じています。
山梨校を目指し、全国大会出場に向けて全速力で追いつきたいと考えています。とにかく明るく!楽しく!元気よく!そしてなにより『美しく』
モトクロス・トライアル競技と整備技術
【府玻顧問よりコメント】
豊かな自然の練習場に恵まれ、モータースポーツ(トライアル競技)を通して二輪運転技術の向上を目指し、交通安全教育のみならず、人間教育を目標として活動しています。
航空祭では観閲走行を行い、イベント部門では練習場において『石川トライアル大会』を開催し、3年生は選手として参加、1・2年生は大会スタッフとして活躍しています。
目指せ!1st SOLO
【久保田顧問よりコメント】
私たちグライダー部は、能登空港を中心に自家用操縦士のライセンス取得を目指し飛行訓練をしています。あるときは体育会系のノリで、またあるときは文化部系の緻密さで日々訓練に望んでいる楽しいクラブです。
1年生は基本操作の訓練を、景色の素晴らしい能登島沖の専用訓練空域でみっちり行い、2年生では能登空港の滑走路で離着陸の訓練から、人生で忘れることのできない『ファーストソロ(一人で空を飛ぶんです!)』を経験し、3年生ではいよいよパイロットの国家試験をクリアし、晴れて自家用操縦士の免許を持って卒業となります。
ここ能登空港はジェット旅客機が毎日飛んでいる、設備の充実した空港です。同じ空、同じ滑走路を当たり前のように普通に飛ぶことができるエアマンを育てています。チャンスは目の前にあります!ぜひチャレンジしてください!
まずは石川県の頂点から
【山本監督よりコメント】
現在部員32名(男子30・女子2)で練習しています。土日は練習試合を行い、長期休暇中には遠征も行います。今年は中国人就学生が入学し、新人戦3位という好成績でチームの中心となり活躍しています。石川県の頂点を目指し、日々努力している部活です。
インターハイ出場を目指して
【谷内顧問よりコメント】
陸上競技は短距離、長距離だけではなく走幅跳びや高跳躍などの『跳躍競技』、砲丸投や槍投などの『投擲競技』など、多くの種目があります。高校から陸上競技を始めた生徒も多数いますが、部員一丸となって仲良く練習に励んでいます。
月曜日から金曜日は放課後空港前の広場で練習をしており、土日は近辺の陸上競技場に出向いて練習をしています。昨年は北信越大会に出場したこともあり『インターハイ出場』を部活の目標に掲げて日々努力をしています。
走るバスケで、相手をかき乱す!
【南監督よりコメント】
バスケ部の目標は石川県内ベスト16ですが、『1勝でも多く』を日々心がけて練習しています。チームの特徴は、高校からバスケットを始めた生徒が多く、また小柄な選手が多いため『走るバスケット』です。
日常は基本練習を中心に行い、大会前の休日などは県内各地に赴いて練習しています。寮生活・学校生活でも他の生徒の目標となるようがんばります!
専用合宿所で鍛えられたチームプレーが魅力
【平監督よりコメント】
まだ創設したばかりの若いチームですが、目標は『全国で戦うチーム!』。そこに向かって強い意志と大きな志を持って日々の練習に汗を流してします。また現在は専用の合宿所で生活しており、チームワークを深めると同時に、目標に近づくために刺激しあいながらお互いを高めています。
社会に出ても通用する立派な人材となってもらうための準備をソフトテニス、そして学校生活を通して実践していきます。
170cm程度の「木銃」とよばれる樫の棒で相手を突く競技
【小田監督よりコメント】
平成17年度より設立され、現在の部員は全員が未経験からスタートしましたが、2年目の今年は国体単独出場に加え、ベスト4進出を成し遂げました。
あまり知られていない競技ではありますが、その分自分次第でチャンスはたくさんあります。私自身も未経験者を全国優勝させることを目標に、何人ものチャンピオンを育ててきました。新しいことを始めたい人は当然大歓迎です。
ダンスは人生の輝き
【畠山顧問よりコメント】
ダンスは、体で音を体感する楽しさがあります。人生に刺激を求めている人、新しい発見をしたい人にはお勧めの芸術スポーツであると私自身感じております。
クラブの生徒にも多くの方々に感謝する心を持たせ、より良い経験をさせたいと考えております。クラブも前進あるのみです!色々なことにチャレンジ精神を持って、一生懸命日々邁進していきますので、応援のほど宜しくお願いいたします。
ダンス部の活動の幅を広げ、多くの人と出会いを重ねていきたいと思います。
感動を創造するマーチングバンド
【住大顧問よりコメント】
本校吹奏楽団は『マーチングバンド』です。金管楽器と打楽器、そしてカラーガードというダンスパートによる“目と耳で楽しめる”この活動は、演奏演技者と観客が一体となって感動ができるものです。
マーチングの本場アメリカで学んだ一流講師陣のもの、メンバー全員でひとつのショーを創りあげる喜びは他の何にもかえることができません。『百聞は一見にしかず』どうぞ一度、私たちの演奏演技をご覧ください。そして一緒に全国大会を目指しましょう!
等身大の作品を!
【上野顧問よりコメント】
習字と違って“綺麗な字”を書けることのみを目指すのではなく、書を通して伸び伸びとした自分を表現できるよう日々練磨しております。石川県総合文化祭に出品したり、航空祭、秋の能登美術展、そして『書の甲子園』など意欲的に参加しています。
来年の全国高校総合文化祭には書道部が石川県代表として選ばれ、現在作品の制作にがんばっています。
誰よりも飛行機が好き!
【市川顧問よりコメント】
航空技術研究部は、誰よりも最も飛行機が好きな生徒が集まったクラブで、高校の授業では教えてもらえない活動も行っています。
航空機のことはもちろんですが、航空従事者(パイロット・整備士)にとってもっとも重要である『安全と規律』も教えています。
航空第二高等学校を知的にリードする
【国守顧問よりコメント】
PC研究部は、文部省の学習指導要領に準拠していて社会人のコンピュータ活用能力の指針として定着した「パソコン検定(P検)」の取得と、創造的活動を中心としています。
P検取得は、将来の大きな飛躍への確実な踏み台として、そしてなにより高度な知識・技術を身につけ、創造していくための知識基盤として必ず役に立つものです。また、短期目標設定がより明確にできるため、学習意欲向上にもとてもいい影響を与え、楽しく学習が進められます。
また創造的活動としましては、学園内部ネットワークにおいてWEBサーバを構築・運用し、掲示板などのサービスも自分たちでCGIと呼ばれるプログラム言語で記述・使用しています。思った動作をするまでには、今でも数多くの失敗を重ね苦労は絶えませんが、それを部員同士で原因を検討したりして乗り越えてきました。実際のエンジニアたちもこんな経験をしてきたことでしょうね。
こうした活動を通して友情を深め、将来の社会を知的に牽引する、そんなリーダー育成を目指しています。「航空第二高等学校を知的にリードする」、そんな部を目指して、今後も精進を重ねます。
世界に羽ばたくために
【牧野顧問よりコメント】ESSには、将来のために英語を使えるようになりたい、または英検を取得したいなど個人の目的は様々ですが、英語に関心・興味がある生徒が在籍しています。
外国人講師とのサマーキャンプやスピーチコンテスト、暗唱コンテストなどへの参加を通して、英語で自分の意見を表現する力を高めていきます。またモンゴルからの就学生も在籍しており、異文化交流の場にもなっております。
【駒野顧問よりコメント】日本航空第二高校の生徒の中には、ラジコンに興味を持っている生徒が少なからず居ます。 しかし、ラジコンで何をしたいかはその人それぞれ「千差万別」なんです。 『大空を自由に飛びたい、あるいは飛ばしたいという情熱は誰にも負けない!』 そのためには、何をしなければならないのか? 自分自身でよく考えて、勉強し、計画し、調整し、そして実現させる能力を養成していきます。 誰もが平等に持つことのできる夢、この大きな夢に向かって努力する姿勢を学んでもらいたいのです。
【南顧問よりコメント】 ヨットの楽しさをより多くの人に知ってもらうために、指導者として日本航空第二高等学校に着任し、 今年度よりヨット部の指導をすることになりました。 『You can do it !』をスローガンに、ヨットという競技を通じて“楽しさ”“ルール”“自然の怖さ”など色々なことを、 多くの生徒に感じてもらいたいです。